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​神山大志が一人の女性に綴った真実の詩

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1st Single 『今夜、恋にて』

デジタルリリース決定!!

2021年4月28日に各配信ストアにて配信開始!!

​同日21時にYouTubeにてプレミアム公開します。​

Credit

Lyric , Song : 神山大志

Song , Arrangement : 光岡達哉

Beat making : 坂田航

Vocal , Chorus : 神山大志

Guitar , Chorus , Mandolin , Xylophone , Synthesizer : 光岡達哉

Drums , Snap : 坂田航

Bass : 高木祥太 ( BREIMEN )

Piano : ken akamatsu ( Words Studio Japan )

Recording : 向啓介

Mixing , Mastering : 藤井亮祐

 
 

​リリースに先立ち、歌詞を全編公開

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歌詞の真意について、神山大志が自身のブログを更新

(一部抜粋)

何年も思い続けた女性が目の間に現れた時、私はこの湧き出る想いを止められなかった。

これまでラヴソングを歌ってきた理由も、これまで愛の詩を綴ってきた原動力も全てが、その女性だった。

何年ぶりかに再会をして、それを打ち明けたら彼女は泣いてしまった。

嬉しくて泣いてしまったのか、そんな自分が悲しくて泣いてしまったのか、どうにもならない気持ちで泣いてしまったのか。

彼女は真面目で優しくて美しく、私の生きている世界とは真逆の人間だった。共にちゃんと将来を見据える人もいると知った。そんな事は最初からわかっていた。

リリースに先立った歌詞の全編公開の意図について(光岡達哉コメント)

Synsavanの楽曲は、神山大志の作詩から始まる。そして、その歌詞に含まれるキーワードから音楽に繋がるヒントを探り、その世界観をメロディやサウンドで表現する。言わば、小説を原作とした映画作りに近い作業と言える。

今回、「今夜、恋にて」の歌詞を音源のリリースよりも前に公開したのは、この僕らの音楽制作のプロセスをリスナーの方々にも体験して欲しかったのが理由の1つとして挙げられる。つまり、 ”音楽になっていない状態の歌詞を読む” という僕らが行っている行為を共有したかったのだ。この試みは、コロナ禍でオンラインでの活動が重要視される中、以前より生まれてしまったリスナーとの距離感をどうやったら縮めることが出来るかと模索した結果である。

僕は「今夜、恋にて」の歌詞を初めて読んだ時、とても感銘を受けた。神山大志の実体験に基づいて書かれていることもあり内容は生々しいが、彼の選ぶ言葉1つ1つがとても丁寧で繊細で、そして美しい。その美しさの中に彼の情熱的な思いまでもが伝わってきた時、僕は思わず目頭を熱くした。

この体験を是非リスナーの方々にも体験して欲しい。そして、この歌詞がどのように音楽になったのかを想像しながら音源のリリースを楽しみにしてもらえたら本望である。

 
 

Teaser Movie